2007年12月17日月曜日

人間万事塞翁が馬

こんにちは、時間貸しレンタルオフィス、レンタル自習室の@Spaceアットスペース管理人の中井です。
今日は12/17月曜日、今年も残すところ半月です。
早いもので、@Spaceアットスペースをオープンしてから半年経ちました。
そして、
今の心境が、タイトルにあります「人間万事塞翁が馬」であります。

これは有名は諺でして
昔、中国に老翁(塞翁)がいて大事に馬を飼っておりました。
ところがある日、その馬が姿を消してしまいました。
村人は気の毒がって塞翁を慰めると
塞翁は「仕方がないさ、いまにまた、いいことがあるだろうよ。」と平気な顔です。
数日後、最奥の馬が帰ってきました。
駿馬(しゅんめ)を連れて帰ってきたのです。
村びちは「駿馬を連れて帰ってくるとは一挙両得だ!」と喜びました。

塞翁は、「喜んでばかりはいられない。また何か起こるかもしれない」と村人を制しました。
すると数日後、塞翁の息子が、その駿馬に乗って落馬して足の骨を折ってしまいました。
村人たちは、「飛んだ災難だったと」塞翁を見舞いました。
しかし、塞翁は「しかたがないさ。いまにまた、きっといいことがあるだろうよ」と平気な顔でした。
間もなく戦争が始まりました。
村の青年たちはことごとく徴兵され、ほとんどの者が戦死しました。
塞翁の息子は足の骨を折ったおかげで徴兵を免れて助かったのです。
■このように私たちの人生上の出来事は何が幸いするかわからない。
 一時的に悪そうに見えても、あわてることはない。その苦しみが少しばかり続いても、必ず難関は突破できる。途中で投げ出したりしなければきっと目標は達成できる。っという教訓です。

少し長かったですね(#^.^#)
つまり、今は苦しくても、あきらめなければ道が開けるという教訓です。
これを私の今の環境に置き換えて考えます。
今の経営は、良い事もあれば悪い事もあります。
でも、何が幸いするか分からない人生なので悪い事が続いても諦めないで前向きに生きようと日々頑張っていこうと考えているのであります(*^。^*)