2010年1月28日木曜日

ACCESSデータとレンタルサーバのホームページとの連携を考える

こんにちは、名古屋の時間貸しレンタルオフィス、レンタル自習室の@Spaceアットスペース管理人の中井です。

さて、@Spaceアットスペースではホームページを使ってレンタル自習室やレンタルオフィスの機能と設備座席の説明をしております。

おまけに、ホームページの会員登録や、座席予約、そして月極めレンタル自習室、月極めレンタルオフィスのWeb申込みをオンラインで即できるようになっています。
それは、Web登録やWeb申込みをPHPプログラムで動的に作成しているからです。

PHPプログラムは、昔のベーシックプログラムのようで扱いやすく好きです(*^_^*)

そして、
実際の会員登録や座席予約、そして月極め指定席の割り当てはアットスペース内のACCESSデータベースで管理運用してます。
これも主要な機能は、ACCESSのVBAプログラムで作成しています。
これも作成したら、直ぐに実行してテストできるので便利なのです。

だから、最新の月極め指定席の利用状況は事務所内のコンピュータのACCESSデータベースに保持し、非同期でアットスペースのホームページの座席利用状況にアップしている状況でした。
これは、もちろん手作業です。

だから、人為的ミスもあれば忘れることも度々!
最近の私は、ミスが多くて、問題視してました

何か良い方法はないかとインターネットであれこれ検索(模索)しました。
1.アットスペースのローカル保持しているACCSEEデータベースとホームページのMYSQLデータベースを連携させる。
2.アットスペースのローカルACCESS情報(何らかの方法)をホームページにアップする。データベース連携はしない。

元SEの立場としては、上記1がスマートと判断。やり方をインターネットであれこれ検討してみました。
ローカルPCからインターネットのレンタルサーバー上のMYSQLをアクセスする方法がありました。

げ・・・
難しい、理解するのが困難。(--〆)
今回は時間がないので、この方法は次回だ。等と自分に言い訳をして諦めました。

次に2の方法を、これまたインターネットであれこれ検索いたしました。
簡単な方法が見つかりました。

これです。

ACCESSのVBAプログラムでローカルデータベースより指定席利用状況を検索
  ↓
この結果をVBAプログラム内部でhtmlファイルに編集して保存
  ↓
FTPのロード用のバッチファイルを予め作成しておき、VBAプログラムから起動。

これなら、私の頭でも理解できそうです。

早速、ACCESSのVBAプログラムを組んでみました。

ACCESSプログラムのフォーム上に、上記の一連のVBAプログラムを起動するボタンを一つ作成。
これを押すだけで、アットスペースのホームページに月極め指定席予約状況ページをアップできました。

これで、私のミスも少なくなると一安心。